おすすめのワイド団信は?【審査が緩やかな保険】

ワイド団信とはこのサイトでも記事を扱っておりますが、平たく言うと「健康告知の比較的ゆるい団体信用生命保険」のことです。

団体信用生命保険とは住宅ローンを組む際に、借入した者が亡くなった場合にその保険金をもって住宅ローンの残に充てるという生命保険契約です。生命保険契約であるので当然に健康に関する審査があり、それにパスした場合に契約を締結できます。


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ワイド団信とは:健康に問題があっても加入しやすい

逆に言えば健康に問題のある方は団体信用生命保険に加入出来ない可能性があります。住宅ローンは多くの金融機関において団体信用生命保険への加入がローン審査の基準となることが多いため、団体信用生命保険への加入が出来ないとなるとそのままローン審査が通らないといっても過言ではないほど、非常に重要なものです。

では健康に問題がある人は絶対に住宅ローンが組めないかというとそうではなく、このワイド団信であれば比較的医的審査が緩やかなため、健康に問題のある方でも比較的加入がしやすいということになります。

ではこのワイド団信は各金融機関から販売されておりますが、おすすめの商品などはあるのでしょうか。実はワイド団信は数社の生命保険会社しか引受をしておらず、大抵のワイド団信を探し求めればは以下の2社に商品に当たることになるかと思います。したがってその2社-クレディ・アグリコル生命保険カーディフ生命保険を以下に挙げそれぞれ見ていきたいと思います。

クレディ・アグリコル生命の概要:外貨建て保険商品が主力

まずソニー銀行・りそな銀行など多数の金融機関の取り扱っているワイド団信で保険の引受会社がクレディ・アグリコル生命社の商品をおすすめいたします。

クレディ・アグリコル社はフランスに本社を置く銀行窓販専門の保険会社で、主に資産運用向けの外貨建て保険商品を主力商品としています。このクレディ・アグリコル生命社の販売するワイド団信については明確な医的審査基準というものはやはり公表されてはいません。

したがってわかることは団体信用生命保険に比べて医的診査が緩いということで、その点は他の生命保険会社で扱っているワイド団信とさほど変わらないのですが、年0.2~0.3%程度の金利上乗せであることを公表しており、これはローン計算をするのにおおまかな目安がわかり大変親切であると思います。またこのクレディ・アグリコル生命はワイド団信ではないのですが、がんと診断された時点で保険金の支払いとなる「がん団信」があり、健康に問題のない方にとっては大変おすすめです。

カーディフ生命の概要:日本国内では団体信用生命保険売上第7位

横浜銀行・イオン銀行等多数の金融機関が取り扱っているワイド団信はカーディフ生命が保険引受会社となっています。カーディフ生命社はフランスを本拠とする一大金融グループバリパの傘下の生命保険会社で、団体信用生命保険を主力商品として日本国内では団体信用生命保険売上第7位の会社です。平成18年に社会問題となった保険金不払い事件においても国内で唯一不払いのなかった保険会社として知られています。

カーディフ生命の販売しているワイド団信についても前述のクレディ・アグリコル生命と同様に明確な医的診査基準は公表されてはいません。しかしカーディフ生命のワイド団信についても年0.3%程度の金利上乗せが公表されております。またワイド団信ではないのですが、8大疾病保障特約付団体信用生命保険というユニークな商品を販売しております。

健康に問題のない方にとってもカーディフ生命保険の団体信用生命保険はお勧めできると言えます。

カーディフ生命【団体信用生命保険が主力、国内7位】

最後に:ワイド団信も年齢制限がある

ワイド団信は健康に問題のあるが住宅ローンを組みたい方にとっては最後の砦といってもいいかもしれません。しかしワイド団信にも年齢制限等があり、万能とは言えません。出来ることであるならば病気をする前、もしくは若いうちに住宅ローンは組んでおきたいものです。

参考:ワイド団信について【持病のある方必見!審査が緩やかな保険】

ワイド団信を選ぶ前に保険のプロに相談を

ワイド団信についての詳しい情報、あなたにとっての最適な保険の選択については保険のプロに相談することがおすすめです。

どうしても自分一人で調べるだけでは情報が偏ってしまい、最適な保険を選ぶことができません。本気で最適な保険を探しているのであれば、面倒くさがらずに無料保険相談を受けましょう。ワイド団信についても詳しい情報を得ることができます。

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